空っぽの中身

空っぽで、怠惰で、でも、一生懸命、毎日を過ごしています

帰省

1月の終わりに
父が骨折して入院、手術をしています。

私はすぐに行ける距離に住んではいません

Google MAPで調べたら、476Kmありました。

こーゆー時は、自分の非力を痛感します。

ほとんどのことを姉にお願いしているので、姉には本当に申し訳ありません。

ただ今回は父の手術と同時に
母が半年に受けている診察の日でもあったので、
私は母の診察の付き添いをすべく、
帰省することになりました。

行きは深夜バス
帰りは新幹線です

前回の診察で待ち時間が1時間半もあったから、大変だったと聞いていたので、
ドキドキしながら、行ったのですが

病院に着いたのが、14:15ごろ。
先に母を病院の正面玄関で下ろして、
私は駐車場へ。

すんなり停めることが出来て、
病院内に入ります。

母の診察はまだ5分前だから
待合室にいくと、私を手招く母が。

え?
もう名前を呼ばれたらしい。

診察室に入る。
どこも異常はありません
むしろ手術前より、いい状態

母は、動脈瘤の手術を受けましたが
それがなくなってきてるそうで。

診察は5分くらいで終わります。

んーと、
まだ当初の予約時間から3分くらいしか、過ぎてないぞ


まあ、でも、精算で、時間がかかるから

と思って会計に行ったら、
10分くらいで順番がきて無事会計が終わりました。

終わった時間、14:50。

おいおい20分で終わってんじゃん。

こんな簡単なお手伝いで良かったのだろうかと。
ものすごく拍子抜けして帰りました。